今日持っているスプーンを
少しずつ使いこなせるようになることを目指すために。
Spoonie Lifeってなに?
直訳すると、スプーンありきの人生。
2003年
クリスティーン・ミゼランディーノさん(全身性エリテマトーデスという持病を持つライター/アメリカ人女性)が
友人に
「病気を抱えながら生活するのってどういう感じなの?」
と聞かれた時に
目の前にあったスプーンをエネルギーに例えながら説明したことがきっかけ。
欧州や欧米では、慢性疾患や目に見えない病気を抱える人同士を
”スプーニーライフ”と呼び、励ましあっているそう。
スプーンは、自分の限られたエネルギー
Spoonie Lifeの現実 (一日のスプーンが12本あるとしたら、、)
例えば、、、朝
- 目覚めてから身体を起こすまで:🥄(-1)
- 身支度をする:🥄(-2)
- 仕事に行く:🥄🥄🥄🥄(-4)
- 誰かと笑い合う:🥄🥄(-2)
上記のように、健康な身体だったら🥄3本減るだけなのに、仕事に行くだけで半分以上を消耗してしまう。
スプーンが足りない日は、サボりじゃない。
メンテナンスをする時間が必要なだけ。
"制限があるからダメ"なのではなく
"スプーンという限りある宝物"をどう使うか
健康な人には無限にあるように見えるエネルギーも
思うようにいかない身体ちゃんにとっては、一本一本が貴重なもの。
自分の限られたスプーンをマイナスに消費するのではなく、少しでもより良いものに使えるように。
自分にとって心地の良い spoonie life(スプーニー・ライフ) が見つかりますように。
spoonie lifeを探しに、こちらから🍃
(まだ構築中ですが、のんびりお待ちください)
