はじめに

「自分」と「身体ちゃん」が仲良くなれるように


楽しみにしていた日ほど もっと頑張りたいと思っていた日ほど
体が言うことを聞いてくれない。

そんなときは、自分を責める言葉が次々と浮かんできてしまう。

でも、これだけは心に留めておいてほしい。

あなたと体は、別の存在。

それを踏まえて

体を”身体ちゃん”と呼んでみる。

今日、動けなかったのは努力不足ではなく

「身体ちゃん」が、少しだけ先に力尽きてしまっただけ。

身体ちゃん、今日は頑張りすぎちゃったんだね。

うまくいかなくて当たり前だよね、仕方ないよね。

そ親友をいたわるように、そう声をかけてあげてほしい。

無事に一日を終えることができたら
心の中でそっと労わってあげること。

今日もありがとう。明日もよろしくね。

こうして言葉をかけ続けることで
自分も身体ちゃんも
少しずつ自分に合った生き方ができるようになる。

頑張っているのは、自分だけじゃない。
身体ちゃんも頑張っている。